A8000

¥198,000 購入

Customer Reviews

Based on 2 reviews
100%
(2)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
D
DAIKI
小音量での表現力が豊か

試聴機貸し出しサービスを利用し,1週間じっくりと聴き込み,量販店での試聴では分からなかったA8000ならではの魅力を感じ取ることができ,購入に至りました。
以下,3点に絞ってA8000の魅力をレビューしますが,いずれも愛機であるMAKE1や従来のイヤホンにはない魅力です。

第1の魅力は,「小音量での表現力が豊か」です。
普段は原音に忠実な音量となるようにやや大きめの音量で聴くのですが,A8000は小音量にした時もボーカルの質感や楽器の響き,定位などがしっかりと表現されます。
それだけでなく,音量を下げていくと演奏が遠ざかっていき,逆に音量を上げていくと演奏が近づいてくるような印象を受けます。まさに「トランスペアレント」な音とはこのことだと気づきました。
この第1の魅力は,ながら聴きやリラックスした音楽鑑賞を行う際に活きます。まるで良いスピーカーから流れてくる音楽を聴きながら穏やかな時間を過ごしているような感覚です。

第2の魅力は,「箱庭的な空間表現」です。
要は,ボーカルや楽器の左右の定位感に加えて奥行きの表現に秀でているということです。A8000の音場感は前方に扇状に広がっているような印象で,立体的に音像を捉えることができます。
この第2の魅力は,映画やライブ音源を鑑賞する際に活きます。実写映画はもちろん,ジブリなどのアニメーション作品でも,映像内の登場人物の動きや位置関係を音で立体的に感じ取ることができ,没入感,臨場感が格段に高まります。

第3の魅力は,「調和のとれたバランス」です。
低音域から中高音域までどの音域も過不足がなく,フラットに近い帯域バランスです。そして,解像感は高すぎることもなく低すぎることもなく丁度良く,ウォームとクールの中間のような印象です。高い音から低い音まで,小さい音から大きい音までしっかりと,かつ自然に表現できるのは,ベリリウム振動版と優れた音響設計のおかげかもしれません。
この第3の魅力は,音楽のジャンルを選ばないというところに表れます。激しめのロックやEDMから,抑揚のあるポップスやボーカルもの,ゆったりとしたクラシック,映画に至るまで,どんなジャンルにも対応できるポテンシャルがあります。

贅沢な使い方ではありますが,普段はA8000を社外品のアダプタで完全ワイヤレス化して使用しています。愛機というよりは良き相棒として末永く活躍してくれそうです。

おにくん
A8000の音を聞いたときもその音の分離感などに感動しました

A8000に引き続き、タイミングが合いこちらも試聴機をお貸しいただくことができました。
A8000の音を聞いたときもその音の分離感などに感動しましたが、正直D8000は次元が違いました。
ありふれた表現ですが音を鳴らした瞬間から「これまで聞こえなかった音」が次々聞こえてきます
特に重低音域については両肩のあたりから音源を下支えするような密度感ある音が響いてきます。
これまで聞いていた音源にこんな音が入っていたのかと驚くような低音域です。自室で密閉型サブウーファーを鳴らしているような、決してボワついているわけではなく音域全体の厚みを増してくれるような音です。
低音域が余りにも印象的だったのでそちらに引っ張られてしまいますが、音場表現や分離感など、純粋なヘッドホンとしての性能もこれまで聞いてきたヘッドホンとは一線を画しており、ヘッドホンでこのような音が出せるのかと感激いたしました。
ただし、手持ちのhifiman aryaとの比較になりますが、このヘッドホンの開放感、音場の広さは素晴らしく、この点に関して言えばこちらに軍配があがる印象です。しかしaryaは低音域がD8000に比べると明確に薄いと感じるため、トレードオフの関係に思えます。
また、この1点を差し引いて考えたとしてもD8000の方が明確に1,2ランク上の音を鳴らすヘッドホンだと感じました。価格差はありますが実際に音を聞くとその価値はあると実感いたしました。
総じて一聴して分かる「これまで聞こえなかった音が聞こえる」感覚は凄まじいもので、とても魅力的に感じました

A8000

A8000


A8000

音楽を聴いて得られる高揚感を、トランスペアレントな音で実現するfinalのフラッグシップモデル

A8000の開発は、物理測定法と主観評価方法を再構築するところから始めました 。D8000の開発時に確立した主観評価法によって、Eシリーズは多くの方に高く評価される音質を得てベストセラーとなっています。A8000では、その主観評価法に新たな評価指標を取り入れました。イヤホン・ヘッドホンの音質を決める要素は周波数特性が支配的ではありますが、それでは不可能な音の変化があります。それは、クラシック音楽の録音で最も重視されてきたトランスペアレントな音と呼ばれる、距離が離れたところに定位した音が明瞭であるという音の印象です。私達はこの音印象の実現が音楽を聴く高揚感を得る上で極めて重要だと考えてきました。弊社のヘッドホンD8000の高い評価は、このトランスペアレントな音を実現できたところにあると考えています。今までイヤホンでは、チューニングと呼ばれる周波数特性の変化によって音を変化させてきましたが、時間応答は大きく変化しないため、チューニングによってトランスペアレントな音を実現するのは困難です。今回、イヤホンでトランスペアレントな音の実現を目指し、final独自の評価法「PTM」(Perceptual Transparency Measurement)を開発しました。従来の周波数特性だけではわからなかったインパルス応答の解析結果と主観評価の主成分分析との相関性について評価・改善を行った結果、A8000には、極めて軽量で音速が速い理想の振動板材料とも言われる極薄ベリリウム箔(トゥルーベリリウム)を成形した振動板を採用することになりました 。
【ご予約受付中】
本製品のお届けにはご注文より約1ヶ月をいただいております。
このため日時指定は承ることができません。
誠に申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

送料無料 / 30日返金OK /

REVIEW

AWARD

VGP 2020
Gold Prize
2020, Japan

VGP 2020
イノベーション大賞
2020, Japan

VGP 2021
Gold Prize
2021, Japan

VGP 2020 Summer
Gold Prize
2020, Japan

VGP 2020
Gold Prize
2020, Japan

VGP 2020
イノベーション大賞
2020, Japan

VGP 2021
Gold Prize
2021, Japan

VGP 2020 Summer
Gold Prize
2020, Japan

特長

トゥルーベリリウム振動板の採用

A8000には極めて軽量で音速が速い理想の振動板材料とも言われる極薄ベリリウム箔(トゥルーベリリウム)を成形した振動板を採用しました。ベリリウムの比重は1.85と軽量でかつ伝播速度が12,900m/sとダイヤモンドに次いで速いという振動板として理想的な特長を持っています。トゥルーベリリウムの採用は、時間応答の改善につながりトランスペアレントな音に大きく変貌します。音の立ち上がりの鋭さや、消えてゆく音の余韻が明確に感じられ、音と音との間の静けさをも感じられるようになります。ベリリウムの薄箔は加工が難しく、製品として安定させるまでにエンジニアは苦労を重ねましたが、その価値がある素材といえます。こうした優れた素材によってトランスペアレントな音を実現するためには、ドライバーユニットの他の部品や、設計・製造技術についても、素材と同等の高い品質が求められます。私達はダイナミック型ドライバーユニットを自社で開発・製造してきた経験を生かし、トゥルーベリリウムの利点を引き出すことに成功しました。
※従来ベリリウム振動板とされてきたものは、蒸着という手法で樹脂フィルムにベリリウムを極めて薄く表面にコートするものでした。そうした手法は改善手法として有効ですが、フィルムの特性が支配的となり、振動板の材質をトゥルーベリリウムとした際の音や特性とは全く異なります。

幅広いジャンルの音楽で得られる高揚感と普遍性ある良い音の両立

「音楽の音場感やダイナミックレンジと、イヤホン・ヘッドホンの物理特性との関係」に着目し、音作りを行ないました。私たちは録音における音楽の音作りについて、2つの軸を設定することで整理してみました。 ひとつは、音の距離感に関わる考え方です。クラシックやジャズなどでは、距離感や響き感など、「音場感」を重視した録音が行なわれていると考えられます。一方、ロックやPOPS、また昨今のアニソンに多く見られる録音では、距離感はさほど重視されず、それぞれの楽器やボーカルが前に出てくる「解像感」がより重視されていると考えられます。 もうひとつは、「ダイナミックレンジ」です。つまり音量の時間的な変化幅です。ダイナミックレンジが大きければ、当然音量の時間的変化を利用したダイナミックな音楽表現が可能となりますが、一方で、ダイナミックレンジの変化よりも、常にすべての楽器やボーカルが眼前に迫るように、ダイナミックレンジの幅を小さくした録音が好まれる音楽もあります。 これらの考え方の違いは、どれが優れているというわけではなく、音楽の成り立ちや音楽に求められているものによる違いです。クラシック、特にオーケストラでは、楽器の奥行き方向の前後関係は特に重要で、一番前に弦楽器があり、その後ろに、管楽器、打楽器と配置された各楽器群の距離感や音量のバランスが崩れると音楽が破綻してしまいます。 そのため、すべての楽器に対して眼の前に迫るような均一な解像感は求められません。ただし、クラシックでも例えば弦楽四重奏などでは、ダイナミックレンジは狭くなり、各楽器の解像度がより際立ってきます。一方、ロックやPOPSは、音場感はクラシックほど必要とされず、音場感よりも解像感が重視されます。 これらの前提条件が、特にイヤホン・ヘッドホンのリスニングにおいては非常に重要で、それぞれに適したターゲットカーブやドライバー設計にすれば、より深く、音楽を楽しめるようになることがわかってきました。 この音楽における音場感と解像感を横軸とし、ダイナミックレンジを縦軸にした下記のグラフをご参照ください。 A8000はさらに時間応答性に優れていることから、Dシリーズに迫る広さでダイナミックレンジの幅の狭いPOPSやロックでの解像感からダイナミックレンジの広いクラシックやジャズでの音場感まで幅広い音楽で高揚感を得られる音質となっています。強い個性によって少数の熱狂的なファンを生むという手法で作られた音ではなく、より高い普遍性を目指した音によって実現しているところが、A8000の最も大きな特長と言えます。

カスタマイズしたかのような装着感

A8000では、Bseriesの開発で確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感で決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じて頂ける、まるでカスタマイズイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。

「テトラチャンバー構造」を持つステンレス切削筐体

ダイナミック型ドライバーユニットは振動板の前室や後室の容積や形状が音質に大きな影響を与えます。特に新開発のトゥルーベリリウムドライバーの動きは非常に繊細で、筐体内部の空間の影響を大きく受けることになります。筐体内部の設計は、ある程度まではシミュレーターによって計算できますが、その後は狙った音質になるまで実際に試作を繰り返すしかありません。A8000の筐体内は、ドライバーの動きを最適化するために、ドライバー前室と二重構造となっているドライバー後室、MMCXコネクター部分の別筐体の四つに分かれる「テトラチャンバー構造」となっています。前室にはドライバーが筐体にダイレクトにマウントされており、不要な振動が抑えられ音の輪郭が明瞭になる設計となっています。また各々4つのチャンバーにより、量感とタイトさと両立した低域を実現するとともに、音漏れを防ぐ効果も持たせています。

MMCXコネクター+シルバーコートケーブル

MMCXコネクターは高精度な自社開発品です。音場に広がりを与える高純度OFCシルバーコートケーブルは、信号の伝送速度を追求したスーパーコンピューター「京(kei)」用のケーブル開発、製造している事でも名高い潤工社との共同開発品です。絶縁被膜には潤工社がジュンフロンブランドで多大のノウハウを持ち、最も誘電率の低い素材である素材PFAフッ素ポリマーを使用。外被には、柔軟性を高めるためにPVCを採用。驚きの柔軟性を実現し、極めて使いやすくタッチノイズも起こしにくいものになっています。また、断線を起こしやすいMMCXプラグ部分や3.5mmミニプラグ部分については、通常5千回程度の屈曲試験で合格とするところを、5万回以上の屈曲試験に耐える仕様としています。 ※潤工社:フッ素ポリマーを軸として、光速の95%という世界最速の伝送速度を誇る高速同軸ケーブルや海洋宇宙分野、医療分野、発電所内のケーブル等、高い技術力が必要な特殊ケーブルを開発、製造しているのが日本の潤工社です。潤工社のケーブルはジュンフロンというブランド名で呼ばれる事が多く、特殊用途のケーブルを必要とするエンジニアからは、絶大な信頼を寄せられています。

MMCXが簡単にはずせるMMCX ASSIST

MMCXコネクターを使用しているイヤホンのケーブルの着脱をスムーズにするためのアイテムです。 MMCX ASSISTを使用すると、MMCXコネクターに対してケーブルが抜ける方向に正しく力が加わり、驚くほど簡単に取り外すことが可能です。 また、ケーブル側のMMCXコネクター部引っ張る際に、誤ってケーブル部分を引っ張ってしまい、ケーブルを断線させてしまうという恐れも防ぐことができます。

ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック(ロック機構付き)

イヤーフックはタッチノイズの減少に有用で、装着頂くと歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なごそごそ音(ケーブルタッチノイズ)が劇的に減少します。弊社の従来のイヤーフックは、一般的なイヤーフックよりもスリムで、ワイヤーや樹脂の入ったケーブルに比べて異物感がなく、掛けていることを忘れる快適さを特長としています。今回、新たにケーブルのロック機構を追加いたしました。

左右判別をしやすくする、軸色違いイヤーピース

音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる 2 種類のシリコン素材を採用。 音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高めのシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。 耳に触れる部分には柔らかいシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。軸色を片方はグレー 、もう一方を赤にすることでイヤーピースを少しめくってイヤーピースの軸色を確認することで、 薄暗い場所でも左右の見分けがつきやすくなっています。 さらに、隣のサイズの軸色が異なる(グレー軸は濃いグレーと薄いグレーの交互、赤軸は赤とピンクの交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選び頂けます。

交換可能なダストフィルター

ダストフィルター部分は耳垢等によって開口部分が汚れる場合があります。A8000では、ダストフィルターをお客様自身で交換可能な形状としており、製品にダストフィルターを付属させています。 ※予めダストフィルターを装着した状態で製品を出荷しておりますので、新品開封時に別途お客様に装着していただく必要はございません。しばらくご使用いただいた後にダストフィルターが汚れた際は、お客様自身で付属のダストフィルターとの交換をお願いします。交換方法は取扱説明書をご参照ください。

アルミ製キャリーケース

アルミ製キャリーケースは、ポケットへの収まりとA8000本体の保護の両立を考えて設計致しました。力の加わる部分には切削したアルミニウムを使用。内部はシリコン製のドームでソフトに押さえ、傷を防ぎます。左右の筐体が接触して傷つくことを防ぐための仕切り板など、細やかな工夫を施しています。

エージング

エージングとは、ある時間使用を続けることで、音に変化が起こる現象のことです。イヤホンの内部には、小さなスピーカーと言えるドライバーユニットが入っており、極めて薄いフィルム製の振動板がコイルと接着剤で貼付られています。コイルにオーディオ信号が流れることでコイルが動くのと共に、その振動板がミクロン単位で動くことで音を発しています。 その際、断定は出来ませんが、接着部分が振動板の微少な動きに影響を与えている可能性があると、私達は考えています。一定時間使用することにより、振動板が動きやすくなることで設計意図本来の音質に近づくようです。本製品については、小口径であるため、エージングの変化がわかり難くなるまでに長めの時間が必要です。概ね150~200時間程度、通常の使い方を続けていただけましたら、繊細さが増したと感じられる筈です。大音量でのエージングやノイズによるエージングよりも、普段お聴きになる音楽と音量でエージングを進めた方がより好ましい結果が得られます。正確な比喩ではありませんが、靴を馴らすために無理な動きをすると、普段歩くのとは異なる皺ができる筈です。振動板も同様に無理な動きをさせるよりも、ご使用になられる環境で馴らした方が自然、と考えていただけると良いでしょう。 エージングには、音響心理的な面もあります。新たなイヤホンを購入した直後に試聴した感想は、必ずしも絶対的なものではありません。実は日常的に使用しているイヤホンとの相対的な比較をしてしまっているのです。新たなイヤホンを購入し、ある一定時間使い続けると、そのイヤホンが基準となります。その基準となるまで使い続けた上で音質評価をおこなう方が、長期的に飽きない製品を選択をしやすくなります。

スペック

型番FI-A8DSSD
筐体ステンレス
ドライバーダイナミック型(Truly Beryllium diaphragm)
コネクターMMCX
ケーブルOFCシルバーコートケーブル
感度102dB
インピーダンス16Ω
重量41g
コード長1.2m
音質音の解像感が極めて高く、音の立ち上がりの良さが求められる楽器音やボーカルに対して比類なき再現性を有します。
型番FI-A8DSSD
筐体ステンレス
ドライバーダイナミック型(Truly Beryllium diaphragm)
コネクターMMCX
ケーブルOFCシルバーコートケーブル
感度102dB
インピーダンス16Ω
重量41g
コード長1.2m
音質音の解像感が極めて高く、音の立ち上がりの良さが求められる楽器音やボーカルに対して比類なき再現性を有します。

付属品

アルミ製キャリーケース、MMCX ASSIST、イヤーピース(TYPE E 5サイズ)、イヤーフック (TYPE B)、交換用ダストフィルター

装着方法

本製品は耳掛けタイプのイヤホンです。ケーブルを耳に掛けることで、 タッチノイズが耳に伝わることを防ぐことができ、快適に装着することができます。
STEP1 本体内側にあるRとLのマークを確認します。Rが右でLが左です。
STEP2 ケーブルを耳の後ろから前に向かって掛け、イヤホンのイヤーピース部を耳に挿入します。
STEP3 耳甲介(耳のくぼみ部分)にイヤホンがフィットしにくいときは、 耳たぶを後方やや上方に引っ張りながらイヤホンを収めます。
※ケーブルが耳の後ろにフィットしない場合は、付属のイヤーフックをご使用下さい。 ※耳穴への収まりが緩く感じる場合は適宜イヤーピースのサイズを変更して下さい。 左右でサイズが異なる場合もございます。

音質レビュー

音の抜けが良く、極めて高い解像感。音楽を構成するボーカルや楽器を手にとるように聴きわけることができ、音楽を気持ちよく楽しむことができます。打楽器やピアノなど、特に音の立ち上がりの良さが求められる楽器音に対して比類なき再現性を有し、クラシックからポップスまで、リズムを瑞々しく描きだすことができます。さらに、一音一音が空間のなかに輪郭を持って浮かび上がるように定位し、その前面に、ボーカルの細かなニュアンスが余すところなく再現されるため、これまで慣れ親しんだ音楽からも新たな感動が生まれます。

比較表

A8000

A4000

A3000

筐体 ステンレス ABS樹脂 ABS樹脂
ドライバー ダイナミック型(Truly Beryllium diaphragm) ダイナミック型 ダイナミック型
コネクター MMCX 2pin 2pin
インピーダンス OFCシルバーコートケーブル OFCケーブル OFCケーブル
感度 102dB 100dB 98dB
インピーダンス 16Ω 18Ω 18Ω
質量 41g 18g 18g
コード長 1.2m 1.2m 1.2m
音質 音の解像感が極めて高く、音の立ち上がりの良さが求められる楽器音やボーカルに対して比類なき再現性を有します。 ボーカルや各楽器のリズムを明瞭に感じることができ、自然とからだが動き出してしまうような、音楽の高揚感を得られるサウンド ゆったりと広がる低域のなかに、一音一音が輪郭を持って浮かび上がるように定位する、圧倒的にナチュラルなサウンド

取扱説明書

取扱説明書は下記のボタンを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択し、ダウンロードしてください。

A8000

¥198,000