D8000

¥395,190 購入

Customer Reviews

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ゆうさん
音質については、特に苦手なジャンルもなく、素晴らしい音を聴かせてくれます

音質については、特に苦手なジャンルもなく、素晴らしい音を聴かせてくれます。もう少し高音が伸びればと思う時もありますが、満足はしています。
現在の環境は、PC - teac UD505 - luxman p750u limited - D8000 で同時に購入したシルバーコートケーブルXLRで、主にAmazon HD.、ハイレゾ音源を聴いてますが、相性は良いみたいです。teac と luxmanの間にcayin ha-1a mk2を入れて聴くのも、全ての音が、響きも良くなり、気に入ってます。
上流の変化を確実に聴き取れる素晴らしい性能だと思います。上流の環境整備に散財させられてしまいそうです。

s
switch on
色は迷いましたが、明るいシルバーもかっこよく、満足です

対応が早くすぐに届きました。DMP-Z1との相性はよさそうです。色は迷いましたが、明るいシルバーもかっこよく、満足です。

D8000

D8000

D8000

「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」で平面磁界型を再発明しました。

新たに開発した「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」により、平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の開放感と量感のある低域を併せ持った音質を実現。聴き慣れた音楽から新たな発見があり、お気に入りの音楽を次々に聴き直したくなる、オーディオの楽しさを再認識できる製品です。

送料無料 / 30日返金OK / ※お届けには1~2か月頂戴しております。

REVIEW

AWARD

VGP 2021
Life style
2021, Japan

VGP 2020 Summer
life style
2020, Japan

VGP 2020
life style
2020, Japan

VGP 2019 SUMMER
Life style
2019, Japan

VGP 2019
life style
2019, Japan

HEADFONICS
WRITER'S CHOICE
2018

HighFidelity.pl
BEST PRODUCT 2018
2019, Poland

HEADPHONE AWARD
Grand Prize
2018, Japan

VGP 2018 Summer
Gold Prize
2018, Japan

VGP 2018
Gold Prize
2018, Japan

Stereo Life
HIGH-END
2017, Poland

HIFI PHILOSOPHY
GOLDEN ANALOG 2017
2017, Poland

HEADPHONE FESTIVAL AWARD 2017 AUTUMN
Grand Prix/Gold Prize
2017, Japan logo N/A

特長

平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音の両立

「開放感と量感のある低域」
従来の平面磁界型は振幅が大きくなる低域で振動板がマグネットに接触してしまうため、ドライバーユニットが再生可能な低音の周波数を上げる必要があります。 そのままでは不足する低音を補うため、イヤーパッド内を密閉し、振動板の前部を閉じられた空間にしています。 これはイヤーピースで密閉するタイプのイヤホンが、小さなサイズにも関わらず、低音域まで再生できるのと同じ原理です。 イヤーパッド内を密閉することで、低い周波数帯域まで低音を再生することができるのですが、イヤホンと同様の閉じられた空間内で再生される低音となります。 D8000では、「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」によって、振動板がマグネットに接触する問題を解決したため、ドライバーユニットが再生可能な低音の周波数を下げることが可能になりました。 通気性のあるイヤーパッドと併せて、優れたダイナミック型でしか表現できなかった、量感と開放感を併せ持った低音の再生を可能にしました。


「繊細な高域」
繊細な高域を再生するには、振動板が軽量であることが何よりも優先されます。D8000は、同じ直径のダイナミック型に比べて振動系重量が約1/3と軽量になっています。 超軽量フィルムの振動板に、極めて薄いアルミ箔のコイルがエッチングされる構造のため、ダイナミック型では不可欠ながらも、音質に悪影響のあるコイルと振動板の間に必要な接着剤も使う必要がありません。 音質に大きな影響のある接着剤は、ノウハウの塊と言える重要な部分です。D8000ではその問題を原理的に解決し、繊細な高域の再生を実現いたしました。


「平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音の両立」
平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音の両立によって、D8000を使うと、聴き慣れた音楽から新たな発見があり、お気に入りの音楽を次々に聴き直したくなります。 高い音質が、音楽の深いところに触れるきっかけになることを実感できる製品です。

新開発「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」

従来の平面磁界型ドライバーユニットには、振幅が大きくなる低域で振動板がマグネットに接触する問題がありました。それを解決するために、有限要素法による振動板のシミュレーションと、レーザードップラー振動計による測定を繰り返し、「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」という新しい振動板の制動技術を確立しました。 これにより、平面磁界型の弱点であった低音の再現性が低いという問題点を解決致しました。平面磁界型の再発明と言える技術です。 D8000では、AFDSによって、振動板がマグネットに接触する問題を解決したため、ドライバーユニットが再生可能な低音の周波数を下げることが可能になりました。 通気性のあるイヤーパッドと併せて、優れたダイナミック型でしか表現できなかった、量感と開放感を併せ持った低音の再生を可能にしました。

長期使用を考慮し、修理を容易にする設計

購入後、末永くお使いいただくために、ほぼ全ての部品をビスで分解できる設計といたしました。修理や将来のアップグレードを可能にしています。

アルミ、マグネシウム合金切削筐体

AFDSを成立させるためには一般的なドライバーユニットに比べ、極めて高い精度が必要となります。そのため、アルミマグネシウム合金製の切削筐体は高い精度で切削されています。ブラックは高級カメラにも使われているレザー塗装仕上げ。シルバーは硬質アルマイト加工が施されています。

精度を追求した自社工場生産

D8000は川崎の本社内で生産を行なっています。製品組立の精度は、部品の精度と共に、組立を補助する道具である治具の精度に大きく左右されます。部品精度の僅かなばらつきを、組立てながら微調整できるよう、生産治具の設計製造を内製化しています。 また、D8000のために振動板成形機といった生産機器や振動板テンションメーターといった測定器なども専用品を自社で開発しています。 本当に良いものを作り出すには、素材に近い部品の製造の過程に踏み込む必要があります。made in Japanの良さは、そうした際に素材に近いメーカーの協力が得られるところです。素材という部品の源流から製品の組立までを一貫してコントロールすることで、製品の高い品質を実現しています。

新開発着脱式ケーブル

D8000用にケーブルを新開発。OFCケーブル3.5mm/1.5m・6.3mm/3mの二種類を同梱しています。

OFCケーブル (3.5mm)
ケーブル長:1.5m
インプット:3.5mm、3極
アウトプット:3.5mm、2極(ロッキング機構付)
対応機種:D8000/D8000 Pro Edition、SONOROUS VIII/VI/IV/III/II

OFCケーブル (6.3mm)
ケーブル長:3m
インプット:6.3mm、3極
アウトプット:3.5mm、2極(ロッキング機構付)
対応機種:D8000/D8000 Pro Edition、SONOROUS VIII/VI/IV/III/II

新開発ヘッドホンスタンド

final製品初のヘッドホンスタンドをD8000用に新開発しました。コンパクトながら、全てアルミの切削品。 末永くお使い頂けるD8000専用スタンドです。

新開発開放型イヤーパッド

密閉型はもちろん、オープン型と呼ばれているヘッドホンでも、多くはイヤーパッド内を密閉することで、ドライバーユニットが本来再生できない低域まで、特性上の再生周波数を延ばしています。しかし、音源が持つ本来の自然な広がりのある質の高い低域の表現のためにはドライバーユニット自身に低域まで再生できる能力があり、その上で密閉度が低く、通気性のあるイヤーパッドを使う必要があります。しかし、従来の全ての平面磁界型や一般的なダイナミック型の多くは、密閉度の低いイヤーパッドでは、低域が不足してしまいます。 D8000では、AFDSによって低域の再生帯域を延ばすことが出来たため、ドライバーユニットの能力だけで、密閉度の低いイヤーパッドでも十分な低域の再生が可能になっています。この音質に大きな影響を与えるイヤーパッドは、通気性に優れた発泡体と特殊繊維からなるD8000のための新規開発品です。

カラーバリエーション

BLACK、SILVER2色のカラーバリエーション。

D8000とD8000 Pro Editionの音質の違い

「D8000 Pro Edition」は「D8000」の繊細な音質をそのままに、一般的なコンシューマーより大きめの音量で聴取したいという録音のプロからの要望を受け、「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」に録音のプロの使用状況に合わせて 再チューニングを施した新たな製品です。聴取音量が大きくなるにつれ、低域が聴こえやすくなるという人間の聴覚特性にも配慮した新たなチューニングの結果、ダイナミックレンジの広い「クラシック音楽」などの聴取を得意としていたD8000に対し、D8000 Pro Editionはダイナミックレンジの狭い「POPS」や「ロック」などを聴取する際に、より解像感が高いと感じられる音質となりました。D8000とD8000 Pro Editionの音質傾向の違いを図示すると以下のような表現となります。 ↓英仏独中2種 ※このグラフは、イヤホン・ヘッドホン自身の音質傾向を示しているのではなく、音楽録音の傾向を、ふたつの特徴(横軸と縦軸)で分類し、その傾向に対して、相性のよいイヤホン・ヘッドホンはどれなのかをイメージ的に示しています。 横軸は、録音された声や楽器音の距離感の特徴です。距離感が大きいものを「音場感」が大きい、距離感が小さいものを「解像感」が大きいと表現しています。縦軸は、録音のダイナミックレンジの特徴です。ダイナミックレンジは、音の大きさの時間的変化の幅です。

スペック

型番FI-D8PPAL(BLACK) / FI-D8PPALS(SILVER)
筐体アルミマグネシウム合金
ドライバーAFDS平面磁界型
ケーブルOFCケーブル
感度98dB
インピーダンス60Ω
質量523g
コード長3.5mm/1.5m・6.3mm/3m
音質これまでにない圧倒的な音のリアリティ
型番FI-D8PAL(BLACK) FI-D8PALS(SILVER)
筐体アルミマグネシウム合金
ドライバーAFDS平面磁界型
コネクター-
ケーブルOFCケーブル
感度98dB
インピーダンス60Ω
質量523g
コード長3.5mm/1.5m・6.3mm/3m
音質これまでにない圧倒的な音のリアリティ

付属品

ヘッドホンスタンド、着脱式ケーブル (OFCケーブル3.5mm/1.5m・6.3mm/3m)

装着方法

左右はヘッホンアームの先端にあるL/R表示(L:左、R:右)にてご確認ください。また、ケーブルはプラグの左右識別ライン(白ライン:左、赤ライン:右)にてご確認ください。

音質レビュー

従来のヘッドホンでは実現が難しかった、伸びやかで繊細な高域と自然で広がりのある低域の両立を実現。一音一音の再現性が極めて高く、スタジオでアーティストが作品に込めた情熱までも感じ取れるような、これまでにない圧倒的な音のリアリティをお楽しみいただけます。

比較表

D8000

D8000 Pro Edition

筐体 アルミマグネシウム合金 アルミマグネシウム合金
ドライバー AFDS平面磁界型 AFDS平面磁界型
ケーブル OFCケーブル3.5mm/1.5m・3m OFCブラックケーブル3.5mm/1.5m
OFCシルバーコートケーブル6.3mm/3m
感度 98dB 98dB
インピーダンス 60Ω 60Ω
質量 523g 523g
コード長 1.5m/3m 1.5m/3m
音質 これまでにない圧倒的な音のリアリティ 音楽を構成する全ての音を比類なき鮮明さで聴くことができます。

取扱説明書

取扱説明書は下記のボタンを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択し、ダウンロードしてください。

D8000

¥395,190
Color: BLACK