ZE3000

¥15,800 購入

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直 平.
次の愛機

昨日届き、1日ほど使用しましたが、音が良いのももちろん、あまり期待していなかった筐体のデザインが素晴らしく、更に装着感も思っていたより数段上でした。また、散々こだわっていたというケースも信じられないくらい握りやすく、カバンの中にしまうのが勿体ないくらいです。
Final信者ならもちろん、イヤホンに音を重視する全ての人に刺さるイヤホンだと思います。是非手に取ってみてはいかがでしょうか?

匿名
とても個性的で普遍的感覚を持つなオーディオ製品

ag-tws04k、a8000などを使用しています。

装着感について、
ag-tws04kに比べれば、装着した時の安定性が高いです。
ただし飛び出していて目立ちます。
モノとしてはデザインが優秀ではありますし好みの問題かもしれません。
軽いとはいえ飛び出しているため、激しい動きをするには向きません。

マイク性能は感度がよくなり、アナウンス音声の音量も少し小さく、声色もやさしくなりました。意外と万人受けする声でしょう。

ところが、装着位置を決めるのが大変です。
自由度が高く、三次元的に角度と深度を決めるまで3時間ほど試行錯誤させられました。
耳介、耳道に過度の圧力をかけず、3点以上の支持点をもたせ、
イヤーピースの変形を抑えつつ機密性を確保し、
左右差をなるべく少なくしつつ音質を整えなければなりません。

装着を左右差大にすると周波数特性に左右差が出てしまいます。
無理した位置で挿入すると耳が痛くなります。
イヤーピースの軸上方向だけではなく、前後方向の軸でも角度を整える必要があります。

機密性はわずかであれば耳へ薄くワセリンの塗布をするなども有効ですが、初めに模索するときはするべきではないでしょう。

ただでさえイヤホンは耳介の個性を無視しているので高域と音像定位が不安定です。
ここをきちんとしないと個性を発揮できませんし、大体高域がうるさくなります。

この過程でA8000の装着も見直すことになりました。

しかも、適当にやると装着過程でボタンを押しまくってしまうので、装着手順も慣れないといけません。

そうしてうまく装着できると、finalらしい音像定位が現れます。
個人的にオーディオの魅力の一つが音像定位という錯覚だと思います。
ここの所が、まさしく精度の高さが生きている所であり、魅力です。

iPhone付属品でならすA8000に比べ、
何もかもの質が低いですが、軽く便利で、高域の強靭な輝きも無いのでよりスタンダードです。

ag-tws04kと比べると、周波数特性が気に入っているという事がなければこちらの方が良いです。
こちらはハーマンカーブのようなリスニングフラットに近いが、少しだけ明瞭という感じです。極端な上下は無理せず減衰している感じです。
低域もきちんと出ていますので、程々のボリュームで揺れるような感覚も掴むことが可能です。
防水性能も充電量も違うので棲み分けもあるでしょうが、音だけなら大抵はこちらの方が魅力でしょう。片耳モノラルモードがあるのも良いです。

精度の高さが裏目に出ていることには、
装着の違いによっての変化が大きい以外に、
音量によって定位がずれることを挙げられます。
おそらく音量によって左右差にバラツキがあるため、音量を変えていくと、音量ごとに定位がふらつきます。

ボリュームを変えても音質自体は安定していますのでそこはグッドです。
変な音はしないですので、基準として用いることができる高品質な完全ワイヤレスです。
うるさくはないのですが、明瞭さが気になるという人もいるでしょうし、つまらない、刺激のない音という見方もあるでしょうから、試聴自体は必須です。
ある程度長く聞いてから他のを聞くといまひとつに聞こえるという類でしょう。
それでいて超高品質でもなく、聞き取り安いがモニター的な特性でもない、という所が本当に素晴らしいと思います。

仕上げの質はいいです。テクスチャーはワイヤレスイヤホンとして新しいジャンルと言えるほどのデザインです。

箱は素晴らしいのですが、開けた時に蓋の角と本体の角が高精度にあたり、強めに開けようとするとパキッというのでドキッとします。長期的には摩耗するかもしれません。
取りやすさも含め、180°開けば良かった気もします。
入れたり出したりは慣れが入ります。取り出しは指が太いとやりずらいです。コツを掴めばできなくはないですが。
形も表面性状も滑りが良く小型なので、座ったままポケットに浅く入れたら落としました。気をつけましょう。
開けただけで接続されるのも大変便利です。

tileとApple watchを使っているのですが、時々音が切れます。なんだかtileのせいのような気がしますが、別のBTオーディオ機器では切れなかったので相性はあるでしょう。
これ自体は仕方ないですが、そういったことを含め30分以上できれば1時間くらいは試聴するといいと思います。
タッチボタンは覚えやすい機能になりました。

欠点ばかりあげつらいましたが、めっちゃ気に入っているので最も使うイヤホンになる予定(暫定ではなっています)です。

元々イヤホンは耳介の個性を無視した多少無理のある装置です。ある側面でこうしてその限界を見せつけるのは高級機が多かったのですが、高級エントリー機で、ワイヤレスで、このような製品が出てくるのがとても嬉しく、将来が楽しみです。

ZE3000

ZE3000

ZE3000

最新の音響工学、音響心理学の研究成果を踏まえた音質設計。完全ワイヤレスイヤホンの新しい定番と言える製品。

ZE3000の製品名は、finalブランドを代表する有線イヤホン「E3000」に由来しています。E3000は2017年の発売以来、累計販売は国内外で数十万台を超え、日本最大のオーディオアワードVGPでも異例の10期連続で金賞を受賞しています。E3000が発売された当時、同価格帯のイヤホンは、一聴した際に強い印象を与えられるように、低域と高域を共に強調する派手な音作りがされた製品が主流でした。それに対してE3000は音響工学や音響心理学などの学術的な知見に基づき、強調された帯域を作らない自然な音作りを選択しました。一聴した際の派手さはありませんが、音楽を楽しむことに集中できる製品としてSNSを中心に高い評価を受け、その結果、定番イヤホンと言われる製品になりました。私達は完全ワイヤレスイヤホンの設計を始める際「E3000の音質を超える製品をつくりたい」と考えました。一方で、完全ワイヤレスイヤホンで有線イヤホンと同等の音質を実現するのは、音楽信号を圧縮して伝送するというワイヤレス規格の制約により難しいのではないか、とも考えていました。しかし、それ以上に大きな問題が残っていました。

一つは、防水機能を持たせるために筐体を完全に密閉することで低域が過多になってしまう問題です。完全ワイヤレスイヤホンは、バッテリーや電子基板、アンテナ等を筐体内に高い密度で収める必要があります。そのため、音質をアコースティック的な手段で調整する自由度が低くなり、もともと厳しい制約条件の範囲内で音作りをせざるを得ません。さらに、完全ワイヤレスイヤホンには防水性能が求められるため、イヤホン筐体内部の音響空間の圧力を最適化するベント(通気孔)を筐体外部に設けることができません。その影響で低域が過多になり、バランスを取るために高域を強調せざるを得なくなります。結果として、多くの完全ワイヤレスイヤホンは低域と高域を共に強調した派手な音作りになっています。ZE3000では、イヤホンの筐体内部の音響空間の圧力を最適化し、筐体外部へのベント無しで有線イヤホンと同等の音作りを可能にする「f-LINK(エフリンク)ダンピング機構」を新たに開発し搭載しました。この機構によって、防水性能と低域の適切な音作りを両立することが可能になり、過去にE3000で実現した、強調された帯域を作らない自然な音作りを完全ワイヤレスイヤホンで実現することができました。

もう一つは歪み※の問題です。現在、優れたオーディオ機器、アンプなどの電子機器の歪みは0.0001%程度と極めて低くなっています。それに対して、イヤホン内部のドライバーユニット(スピーカー部分)で発生する歪みは、優れた製品でも低域では1%以上になります。つまり10000倍以上の歪みが、イヤホンのドライバーユニット(スピーカー部分)で電気信号を音に変換する過程で発生していると言えます。この歪みを大幅に低減することができれば、音質は飛躍的に向上することになります。そこで、新たに製造方法から全てを見直し、超低歪を実現した新設計のドライバーユニット「f-Core for Wireless」を完成させました。これにより、他の音に埋もれて聴こえにくかった一音一音の細かな部分を明瞭に聴き分けることが可能になり、さらには残響音が減衰していく過程を最後まで聴きとれることで、音楽の音空間の広さまでもしっかりと感じられるようになっています。

このようにZE3000では「f-LINKダンピング機構」による有線イヤホンと同等の自然な音作りと、新たに開発した新設計のドライバーユニット「f-Core for Wireless」による超低歪により、これまでのワイヤレスイヤホンとは一線を画す音質を実現しています。超低歪による明瞭さと自然な音作りによって、アーティストや制作者の意図をそのまま伝えたいと考えています。

また、耳掛型有線イヤホン開発で培ってきた優れた装着感を実現する筐体形状と抜群の装着感を誇るイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」により、外部からのノイズをしっかり抑え、優れたノイズアイソレーション性能を実現しています。

開発に長い期間がかかりましたが、完全ワイヤレスイヤホンの新たな定番として自信を持っておすすめできる製品が完成しました。

※歪み…信号波形が変形すること。通常は非線形な変形を意味します。全高調波歪(THD)、あるいは、全高調波歪(THD)にその他の歪を加えたTHD+Nが、オーディオ機器の性能を表す指標として用いられています。
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REVIEW

AWARD

VGP 2022 SUMMER
企画賞
2022, Japan

VGP 2022
Gold Prize
2022, Japan

特長

超低歪を実現する新設計ドライバー「f-Core for Wireless」搭載

完全ワイヤレスイヤホンはソフトウエアによるイコライザーに大きく頼った音質調整が行われていることが多く、副作用と言える問題が発生します。その結果聴き疲れしやすい音質になりがちです。ZE3000ではドライバーユニットの基本性能を高め、イヤホンの筐体内部の音響空間を利用したアコースティックな音質調整により、イコライザー無しで十分に満足できる音質になるように調整しています。その上で狭い帯域の音圧をピンポイントで下げるなど、イコライザーにしかできない極めて効果的な補正を行なっています。しかし、このイコライザーによる調整を有効に生かすには、極めて高い精度の音圧周波数特性を持つドライバーユニットが必要です。もし一般的な精度である3dB程度のバラツキがあれば、イコライザーによる補正を行なうことが却って不自然な結果をもたらすことになります。 私たちはこの問題を解決するために、新たに製造方法をゼロから見直した新設計の「f-Core for Wireless」を開発し、超低歪を実現しました。一般的にイヤホンの振動板はエッジと一体成形の樹脂フィルム製です。前後に振幅が必要なためタンジェンシャルエッジと呼ばれる振動板に対して接線方向に溝加工が施されていますが、大きな振幅を必要とする小口径のドライバーユニットの場合、振動板の振幅に回転の動きが加わってしまい、歪みの原因となっていました。「f-Core for Wireless」では振動板には軽さと硬度を併せ持つ特殊樹脂を使用。振動板の周囲のエッジ部分には極めて柔軟な特殊シリコンを採用し、スムーズで歪みの少ない振動板の振幅を実現しています。エッジと振動板を分離したことにより、直径6mmでありながら、タンジェンシャルエッジを採用したドライバーユニット9mmΦ相当の振動板面積を実現、振幅量を減少させています。この点も歪みの低減に貢献しています。さらにこの特殊シリコンエッジと振動板は接着剤を使用することなく直接熱圧着されていますので、組立精度の向上と重量の大幅な軽減、つまり歪みの低減に貢献しています。
こうした徹底的な歪みの低減策より、他の音に埋もれて聴こえにくかった一音一音の細かな部分を明瞭に聴き分けることが可能になりました。さらには、残響音が減衰していく過程を最後まで聴きとれることで、音楽の音空間の広さまでもしっかりと感じられるようになっています。

筐体内部圧力の最適化する「f-LINK ダンピング機構」

完全ワイヤレスイヤホンは、バッテリーや電子基板、アンテナ等を筐体内に高い密度で収める必要があります。そのため音質をアコースティック的な手段で調整する自由度が低くなり、また、厳しい制約条件のなかで音作りをせざるを得ません。また、完全ワイヤレスイヤホンには防水性能が求められるため、イヤホン筐体内部の音響空間の圧力を最適化するベント(通気孔)を筐体外部に開けることができません。その影響で、ベントを持たない一般的な完全ワイヤレスイヤホンでは、低域が過多になり、バランスを取るために高域を強調せざるを得なくなります。結果として、低域と高域を共に強調した派手な音作りになるだけでなく、ボーカルが遠くなるなど、自然さが失われる傾向があります。ZE3000では、イヤホンの筐体内部の音響空間の圧力を最適化し、筐体外部へのベント無しで有線イヤホンと同等の音響設計を可能にする「f-LINKダンピング」機構を新たに開発し搭載しています。これにより、完全ワイヤレスイヤホンの音質設計では実現することが難しかった低域のコントロールを適切に行なうことができるようになり、遠くなってしまいがちなボーカルをアーティストが意図したバランスで再生します。またドラムのキックや、ベースラインといった低域再生においても、ドライバーユニットの超低歪と相まって、低音の中に細かな強弱の表情を感じられる質の高さを実現しています。

高音質・低遅延のコーデックaptX™Adaptiveに対応

SBCやAACのコーデックに加え、途切れにくく高音質なaptX™にも対応。iPhoneやAndroidの幅広い機種に対応し、ペアリングも簡単です。さらに、Qualcomm® aptX™ Adaptiveコーデックによる48kHz/24bitワイヤレス伝送にも対応しています。

カスタマイズしたかのような装着感

ZE3000では、これまでの有線イヤホンで確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感がいかに少ないかで決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。ZE3000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じていただける、まるで自分だけのためにカスタマイズしたイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。

至上最高の装着感を実現するイヤーピース

抜群の装着感と遮音性で好評のイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」を5サイズ同梱。一般的なイヤーピースは、耳穴の奥を強く圧迫する形状のものが多く、長時間装着していると痛みや疲れの原因となっていました。新しいTYPE E 完全ワイヤレス専用仕様では、耳穴の入り口にソフトに装着するタイプですので、異物感がほとんどありません。装着感そのものを最小にすることで「至上最高の装着感」を実現しています。また、隣のサイズの軸色が異なる(BLACKに同梱のイヤーピースは薄いグレーと濃いグレーの交互、WHITEに同梱のイヤーピースはクリアと白の交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選びいただけます。なお、本イヤホンは耳穴の入り口にやや浅く装着されることが多いため、デフォルトではLサイズのイヤーピースが取り付けられています。

簡単タッチ操作が可能

タッチ操作に対応し、音楽の再生/停止や通話/終話をより手軽に操作していただけます。タッチポイントは、イヤホン本体の正面後ろ側の面(ロゴが印字されていない面)になっており、装着時などに誤操作が起こりにくい設計になっています。

IPX4の生活防水対応

急な天候の変化でも安心な生活防水IPX4対応。雨の日やスポーツ時にもストレス無くご使用いただくことができます。

使い心地を重視した理想的な形状の充電ケース

薄型のコンパクトサイズであることはもちろん、片手で手軽に開閉でき、さらに握ったときに手に馴染みやすい形状にこだわり、試作を繰り返して最適な形状を実現しました。

2色のカラーバリエーション

BLACKとWHITEの2色のカラーバリエーション。イヤホン本体と充電ケースは軽量の樹脂筐体でありながら、高級カメラの軍艦部を思わせる光沢感のあるシボ塗装仕上が施されています。通常このようなシボ塗装は金属表面に焼き付けて施されるのですが、樹脂表面にも施せる特殊加工を開発し実現しました。

オートペアリング機能搭載

充電ケースのふたを開けるだけでペアリングが開始する「オートペアリング機能」を搭載。耳に装着したらすぐに音楽を聴くことができます。また、充電ケースに本体を収納してふたを閉めると自動で電源がOFFになるため、電源の切り忘れがなく安心です。

片耳モード搭載

片方のイヤホンをケースに戻すだけで、音楽が途切れることなく自動的に「片耳モード」に切り替わります。「片耳モード」の際はステレオ再生からモノラル再生※1に切り替わりますので、片耳で音楽を楽しむ際も違和感がありません。例えば調理をしながら片耳で音楽を聴くなど、外部の音をシャットアウトせずに音楽を楽しみたいときに役に立ちます。
※1:モノラル再生とは左右の音が1つのスピーカーから再生される方式のことです。モノラル再生への切り替えはSBC/AAC接続のみ対応しています。

片耳購入可能

保証期間中、万が一片耳を紛失した場合は、片耳の購入が可能です。 詳しくは修理・サポートページ内の「片耳購入について」をご確認ください。

スペック

通信方式Bluetooth® 5.2
対応コーデックSBC、AAC、Qualcomm® aptX™、aptX™ Adaptive
連続音楽再生時間イヤホン本体:最大7時間 / ケース込み:最大35時間
充電時間イヤホン本体:約1.5時間 / 充電ケース:約2時間
バッテリー容量イヤホン本体:35mAh / 充電ケース:300mAh"
防水性能IPX4
通信方式Bluetooth® 5.2
対応コーデックSBC、AAC、Qualcomm® aptX™、aptX™ adaptive
連続音楽再生時間イヤホン本体:最大7時間 / ケース込み:最大35時間
充電時間イヤホン本体:約1.5時間 / 充電ケース:約2時間
バッテリー容量イヤホン本体:35mAh / 充電ケース:300mAh"
防水性能IPX4

付属品

充電ケース・final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様 SS/S/M/L/LLサイズ・USB TypeC 充電用ケーブル

使用方法

イヤホンの電源をONにする
充電ケースのふたを開ける/電源OFFの状態でタッチセンサーを1回タップする

イヤホンの電源をOFFにする
充電量が十分な充電ケースに収納してふたを閉める/タッチセンサーを約3秒間、2種類の電子音が鳴るまでタップし続ける

ペアリング方法
1.充電ケースのふたを開けると、イヤホンのLEDインジケーターが約3秒間赤く点灯し、自動的に電源がONになった後、ペアリングモードに移行します。このとき、どちらか片側のLEDインジケーターが緑・赤に交互点滅します。
2.スマートフォン等のBluetooth機能をONにし、画面に「ZE3000」が表示されたら選択します。接続する機器の画面に、「ZE3000 接続済み」※と表示されましたらペアリングは完了です。
※スマートフォン等の機器によって表示が異なる場合がございます。

装着方法

左右を筐体裏面にあるL(左)、R(右)の表示にてご確認ください。本体を持ち、イヤーピース部と耳穴を合わせてやや回転させながら押し込み、イヤホン本体が耳ポケットに収まるように両耳に装着します。低域が不足していると感じられる際は、イヤーピースの密閉が不足していると考えられます。本製品は耳穴の入り口をイヤーピースで密閉するタイプのイヤホンですので、標準で取り付けられているイヤーピースはやや大きめのLサイズになっています。耳が小さめの方は、同梱のMサイズもしくはSやSSサイズのイヤーピースを使用し、耳穴に深めに入るように装着していただく方が効果的である場合もあります。また、耳の形状は左右でかなり異なりますので、イヤーピースのサイズや最適位置は左右の耳で異なることが多いです。装着位置によって音質が大きく変化するため、音楽を再生しながら、片方ずつ本体を立体的に動かし、最も好ましく聴こえる位置に合わせてください。一度体験すると、二度目からは無理なく位置を合わせる事が可能です。ZE3000は耳ポケットにしっかりと収まる形状のため、イヤーピースによる耳穴の密閉が適切かどうかが分かりにくいことがありますので、音楽を楽しみながら様々な装着をお試しください。

音質レビュー

他の音に埋もれて聴こえにくかった一音一音の細かな部分を明瞭に聴き分けることが可能です。さらには、残響音が減衰していく過程を最後まで聴きとれることで、音楽の音空間の広さまでもしっかりと感じられるようになっています。また、遠くなってしまいがちなボーカルをアーティストが意図したバランスで再生します。ドラムのキックや、ベースラインといった低域再生においても、低音の中に細かな強弱の表情を感じられる質の高さを実現しています。

取扱説明書

取扱説明書は下記のボタンを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択し、ダウンロードしてください。

ZE3000

¥15,800
Color: BLACK