VR3000 for Gaming

¥7,980 購入

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ボーブ
音が聴き取りやすくて綺麗

初めてFinalのイヤホンを買いました。10万超えのハイエンドイヤホンやヘッドホンを造ってるメーカーがその技術を使って低コストで作ったイヤホンって感じで音は値段以上の満足感でした。

匿名
寝ホンにぴったり

E500を愛用していましたが、ASMR向きの上位機種が!とのことで発売日に購入しました。
音質はもちろんE500より滑らかで大変良いのです。が、そこは詳しい方にお任せして…
個人的にはE500で気になっていたタッチノイズがものすごく軽減され、なおかつ形状的に寝ホンにして寝返りしても耳に刺さらない点を推します。
ついでに暗いところでも左右の違いがわかりやすい!
E500もいいけどちょっと物足りなくなってきたって方におすすめです!

VR3000 for Gaming

A8000

VR3000 for Gaming

ゲームやVRの音響空間イメージを、制作者の意図通りに再現するイヤホン

ゲーム用や3Dサウンド用を謳うイヤホンの多くは、一聴した際の驚きを重視して低域や高域を誇張した音づくりがされています。しかし映像と共に使われる音はそのゲーム等のコンテンツの世界に没入することが目的であり、音に驚くことではありません。私たちはゲーム等のコンテンツに没入するためには、音源に込められた制作者の意図や狙いを正確に再現することが重要だと考えています。VR3000はこうした考え方に基づいて開発されたイヤホンです。

送料無料 / 30日返金OK /

REVIEW

特長

音響工学、音響心理学、空間音響学に基づいた音作り

2chステレオ方式で制作された音源とバイノーラル技術で制作された音源の違いの研究から生まれた新たな「定番」イヤホンの誕生です。従来のイヤホンやヘッドホンでバイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源を聴くと、高音域に独特の違和感が生じることは広く知られていました。音響に携わる研究者達はこの原因について掴んではいましたが、その対策について十分な成功を収めた例はまだありませんでした。今回、新たなアプローチでその問題への対策を講じた結果、バイノーラル制作されたゲームやVRなどの音源において、制作者の意図通りの音色と空間イメージや方向感を感じることのできるイヤホンを誕生させることができました。VR3000では研究を重ねた結果、さらに精度の高い再現を可能にしています。

設計、部品、生産技術、全てを見直した完全新設計のドライバーユニット「f-Core DU」(エフコアDU)搭載

この価格帯ではありえない高音質を実現するため、海外に新たな拠点を設け、振動板・ボイスコイル・磁石・磁気回路・各部接着剤などのドライバー部品、また生産機器までも新設計し、完全新設計の6mmφダイナミックドライバーユニット「f-Core DU」を開発しました。ドライバーフロントハウジングの素材は、一般的なアルミニウムよりも磁力の影響を受けにくく且つ比重の高い真鍮を使用しています。振動板の時間応答性能を高めるために、ボイスコイルは30μの超極細CCAWを使用し、最小限の接着剤で組み立てることで可動部を徹底的に軽量化しています。さらに振動板は、通常の1/3程度の小ロットで丁寧にプレスすることによって、圧力の偏りを最小限に抑え、歪みのない均一な振動板の成形を実現しました。

カスタマイズしたかのような装着感

VR3000 for Gamingでは、Bseriesの開発で確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感で決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。A4000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じて頂ける、まるでカスタマイズイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。

ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック(ロック機構付き)

イヤーフックはタッチノイズの減少に有用で、装着頂くと歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なごそごそ音(ケーブルタッチノイズ)が劇的に減少します。弊社のイヤーフックは、一般的なイヤーフックよりもスリムで、ワイヤーや樹脂の入ったケーブルに比べて異物感がなく、掛けていることを忘れる快適さを特長としています。しっかりとケーブルに固定可能な、ロック機構付きタイプ(Bタイプ)です。

左右判別をしやすくする、軸色違いイヤーピース

音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる 2 種類のシリコン素材を採用。
音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高めのシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。
耳に触れる部分には柔らかいシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。軸色を片方はグレー 、もう一方を赤にすることでイヤーピースを少しめくってイヤーピースの軸色を確認することで、 薄暗い場所でも左右の見分けがつきやすくなっています。
さらに、隣のサイズの軸色が異なる(グレー軸は濃いグレーと薄いグレーの交互、赤軸は赤とピンクの交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選び頂けます。

商標について

Oculus Quest®及びOculusQuest2®は、Facebook Technologies, LLCが所有権を有します。

エージング

エージングとは、ある時間使用を続ける事で、音に変化が起こる現象の事です。イヤホンの内部には、小さなスピーカーと言えるドライバーユニットが入っており、極めて薄いフィルム製の振動板がコイルと接着剤で貼付られています。その振動板が音声信号が流れる事でコイルが動くのと共にミクロン単位で動く事で、音を発しています。その際、断定は出来ませんが、接着部分が、微少な動きに影響を与えている可能性があると私達は考えています。一定の時間使用する事により、振動板が動きやすくなる事で設計意図本来の音質に近づくようです。

本製品については、小口径である為、エージングの変化がわかり難くなるまでに長めの時間が必要です。概ね150~200時間程度、通常の使い方を続けて頂けましたら、繊細さが増したと感じられる筈です。大音量でのエージングやノイズによるエージングよりも、普段お聴きになる音楽、音量でエージングを進めた方がより好ましい結果が得られます。正確な比喩ではありませんが、靴を馴らす為に無理な動きをすると、普段歩くのとは異なる皺ができる筈です。振動板も同様に無理な動きをさせるよりも、ご使用になられる環境で馴らした方が自然、と考えて頂けると良いでしょう。

エージングには、心理的な面もあります。新たなイヤホンを購入し、試聴した感想は必ずしも絶対的なものではありません。実は日常的に使用しているイヤホンとの相対的な比較をしてしまっているのです。新たなイヤホンを購入し、ある一定時間使い続けると、そのイヤホンが基準となります。音質の評価はその基準となるまで使い続けた上で判断する方が、長期的に飽きない製品を選択をし易くなります。

スペック

型番FI-VR3DPLMB
筐体ABS
ドライバーダイナミック型
ケーブルOFCブラックケーブル
感度101dB
インピーダンス18Ω
重量20g
コード長1.2m
型番FI-VR3DPLMB
筐体ABS
ケーブルOFCケーブル
感度101dB
インピーダンス18Ω
重量20g
コード長1.2m

付属品

イヤーピース(TYPE E 5サイズ)、イヤーフック(TYPE B)、専用ポーチ

装着方法

本製品は耳掛けタイプのイヤホンです。ケーブルを耳に掛けることで、 タッチノイズが耳に伝わることを防ぐことができ、快適に装着することができます。

STEP1 本体内側にあるRとLのマークを確認します。Rが右でLが左です。
STEP2 ケーブルを耳の後ろから前に向かって掛け、イヤホンのイヤーピース部を耳に挿入します。
STEP3 耳甲介(耳のくぼみ部分)にイヤホンがフィットしにくいときは、
耳たぶを後方やや上方に引っ張りながらイヤホンを収めます。

※ケーブルが耳の後ろにフィットしない場合は、付属のイヤーフックをご使用下さい。
※耳穴への収まりが緩く感じる場合は適宜イヤーピースのサイズを変更して下さい。
左右でサイズが異なる場合もございます。

バイノーラルサウンド試聴用動画

VR3000 for Gamingの特長のひとつが、バイノーラルサウンドの試聴に適していることです。そこで、E500でバイノーラルサウンドを試聴できるYouTube動画をご紹介します。
バイノーラルサウンドには二つの種類があります。
ひとつは、ダミーヘッドマイクロホンによって直接2ch信号として録音したバイノーラルサウンドです。
もうひとつは、3Dオーディオで制作されたマルチチャンネル音からバイノーラルレンダリングという信号処理で2chのバイノーラルサウンドにしたものです。なお、3Dオーディオ制作には、音楽などで用いられるチャンネルベースという制作手法と、ゲームなどで用いられるオブジェクトベースという制作手法があります。
動画を再生するスマートフォン、携帯端末、PC、メディアプレイヤ等に内蔵されたオーディオエフェクト(EQ、スペーシャルエンハンサー、コンプレッサー等)を全てOFFにして、バイノーラルサウンドを試聴してください。

パート1

ダミーヘッドマイクロホンによって直接2ch信号として録音されたバイノーラルサウンド
BBC:全体が面白いですが、特に4分47秒あたりからがお勧めです。
3Dio:0分25秒あたりからのゴルフボールのシーンでは、映像が音の奥行き感を増大させているようです。
The Sound Traveler:エジプトのピラミッドの中を体験。空間の広さや形状の違いによる響きの違いに着目してください。
France television:音の距離感と方向感に着目してください。
Hear the World in 3D Audio! // Short Film:いわゆる「普段聞いている音」の典型です。

パート2

3Dオーディオ制作されたマルチチャンネル音からバイノーラルレンダリングで生成したバイノーラルサウンド
Radio France:コンサートホールでの大規模編成オーケストラ+合唱による3Dオーディオライブ録音です。
LST:1分あたりからの音の上下感に着目してください。
Battlefield 4:典型的な戦闘シューティングゲームのサウンドです。
※17才以上を対象とする表現内容が含まれる動画ですので再生時にはご注意下さい。
Dear Reality GmbH:0分15秒あたりからの飛翔体の頭上通過音に着目してください。
DavidGX:視点が変化しながらも、映像の方向と音の方向が一致することに着目してください。
I Drink Lava - 3D Game Audio:映像と音のオブジェクトそれぞれの距離感に着目してください。
PhilsComputerLab:映像は簡易なCGですが、音の動きに注目してください。
Oculus Quest®及びOculusQuest2®ワードマークは、Facebook Technologies, LLCが所有権を有します。SNEXT株式会社は使用許諾のもとでこれらのマークを使用しています。

取扱説明書

取扱説明書は下記のボタンを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択し、ダウンロードしてください。

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