D8000 Pro Edition

¥446,120 購入

Customer Reviews

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匿名
proとノーマルの比較

試聴機レンタルを利用させてもらったのでproとノーマルの比較をレビューさせてもらいます。
KANN ALPHAでノーマル→proの順で試聴しました。
ノーマルに比べるとproの方が音場が狭い&音が近い印象を受けました。聞き始めの頃は音場の差から『ノーマルの方が良いかな?』と思いましたが、音の近さからproの方が没入できる感覚で、私の好みでした。私がよく聞くのはロックで、ホームページの記載の通り、これもproの方が合うと感じました。
イヤーパッドはどちらも良い触り心地ですが、比較するとノーマルの方がピタッとする感じ、proの方がさらりとする感じで、私の好みはノーマルの方でした。
どっちが良いかという話は完全に好み次第だと思いますが、ノーマルは聴く曲を選ばないオールラウンダーで、proはジャンルによって評価が分かれる感じ。
私の好みはproの方でした。

匿名
シルバーコートケーブルとの相性

D8000でケーブルを交換し色々と聴き比べた時よりもD8000 Proでケーブルを交換した時の方が音の違いがより明確に感じられました。特にシルバーコートケーブルへ交換した際の音像の明瞭化についてはD8000 Proの方がやはり1枚上手、ただしこの辺りはあくまでも個人の嗜好の問題レベル程度の違いでしょうか。
D8000の方は時として低域が耳障りに感じる時がありましたがD8000 Proはそれが無く長時間のリスニングでも聴き疲れしません。
そうは思いながらもモノラル音源のジャズや古いロック系のレコードを聴くとこの低域が逆に魅力にも感じました。
金額的には難しいですがD8000とD8000 Pro、聴くソフトで使い分けられるのが理想ですね。

不満に感じた点ですが私の付け方が悪いのかケーブルを交換する際に左右どちらかが抜けてしまう事が度々ありました。

D8000 Pro Edition

D8000 Pro Edition

D8000 Pro Edition

ハイエンドヘッドホンのベストセラーD8000にPro Editionが加わりました

繊細な音質をそのままに、一般的なコンシューマーより大きめの音量で聴取したいという録音のプロからの要望を受け、「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」をプロ用途専用にチューニングしました。聴取音量が大きくなるにつれ、低域が聴こえやすくなるという人間の聴覚特性にも配慮。結果的にダイナミックレンジの広い「クラシック音楽」などの聴取を得意としていたD8000に対し、D8000 Pro Editionはダイナミックレンジの狭い「POPS」や「ロック」などを聴取する際に、より解像感が高いと感じられる音質となりました。

送料無料 / 30日返金OK / ※お届けには1~2か月頂戴しております。

REVIEW

AWARD

VGP 2021
Gold Prize
2021, Japan

VGP 2020 Summer
Gold Prize
2020, Japan

VGP 2020
Gold Prize
2020,Japan

VGP 2019 SUMMER
Life style
2019, Japan

VGP 2021
Gold Prize
2021, Japan

VGP 2020 Summer
Gold Prize
2020, Japan

VGP 2020
Gold Prize
2020,Japan

VGP 2019 SUMMER
Life style
2019, Japan

特長

平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音の両立


「開放感と必要十分な量感のある低域」
従来の平面磁界型は振幅が大きくなる低域で振動板がマグネットに接触してしまうため、ドライバーユニットが再生可能な低音の最低周波数を上げる必要があります。そのままでは不足する低音を補うため、イヤーパッド内を密閉し、振動板の前部を閉じられた空間にしています。 これはイヤーピースで密閉するタイプのイヤホンが、小さなサイズにも関わらず、低音域まで再生できるのと同じ原理です。イヤーパッド内を密閉することで低い周波数帯域まで低音を再生することができるのですが、イヤホンと同様の閉じられた空間内で再生される低音となります。 D8000 Pro Editionでは、「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」によって、振動板がマグネットに接触する問題を解決したため、ドライバーユニットが再生可能な低音の最低周波数を下げることが可能になりました。通気性のあるイヤーパッドと併せて、優れたダイナミック型でしか実現できなかった、量感と開放感を両立した低音の再生を可能にしました。
「繊細な高域」
繊細な高域を再生するには、振動板が軽量であることが何よりも優先されます。D8000 Pro Editionは、同じ直径のダイナミック型と比べて振動系重量が約1/3と軽量になっています。超軽量フィルムの振動板に極めて薄いアルミ箔のコイルがエッチングされる構造のため、ダイナミック型では不可欠なコイルと振動板を接着するための、音質に悪影響のある接着剤も使う必要がありません。D8000 Pro Editionでは接着剤に起因する問題を根本的に解決し、繊細な高域の再生を実現しました。
「平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音の両立」
平面磁界型の繊細な高域、ダイナミック型の量感と開放感のある低音の両立によって、D8000 Pro Editionを使うと聴き慣れた音楽から新たな発見があり、お気に入りの音楽を次々に聴き直したくなります。優れた音質が、音楽の深いところに触れるきっかけになることを実感できる製品です。

新開発「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」

従来の平面磁界型ドライバーユニットには、振動板の振幅が大きくなる低域で振動板がマグネットに接触する問題がありました。 それを解決するために、有限要素法による振動板のシミュレーションと、レーザードップラー振動計による測定を繰り返し、「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」という新しい振動板の制動技術を確立しました。 これにより、平面磁界型の弱点であった低音の再現性の低さを解決しました。平面磁界型の再発明と言える技術です。 D8000 Pro Editionでは、振動板がマグネットに接触する問題をAFDSによって解決したため、ドライバーユニットが再生可能な低音の最低周波数を下げることが可能になりました。通気性のあるイヤーパッドと併せて、優れたダイナミック型でしか実現できなかった、量感と開放感を両立した低音の再生を可能にしました。

長期使用を考慮し、修理を容易にする設計

購入後、末永くお使いいただくために、ほぼ全ての部品をビスで分解できる設計といたしました。修理や将来のアップグレードを可能にしています

アルミ、マグネシウム合金切削筐体

AFDSを成立させるためには一般的なドライバーユニットに比べ、極めて高い精度が必要となります。そのため、アルミマグネシウム合金製の切削筐体は高い精度で切削されています。ブラックは高級カメラにも使われているレザー塗装仕上げ。シルバーは硬質アルマイト加工が施されています。

精度を追求した自社工場生産

Dシリーズは川崎の本社内で生産を行なっています。製品組立の精度は、部品の精度と共に、組立を補助する道具である治具の精度に大きく左右されます。部品精度の僅かなばらつきを、組立てながら微調整できるよう、生産治具の設計製造を内製化しています。 また、Dシリーズのために振動板成形機といった生産機器や振動板テンションメーターといった測定器なども専用品を自社で開発しています。 本当に良いものを作り出すには、素材に近い部品の製造の過程に踏み込む必要があります。made in Japanの良さは、そうした際に素材に近いメーカーの協力が得られるところです。素材という部品の源流から製品の組立までを一貫してコントロールすることで、製品の高い品質を実現しています。

2種類の着脱式ケーブル

OFCケーブル(3.5mm/1.5m)とOFCシルバーコートケーブル(6.3mm/3m)の二種類の着脱式ケーブルを同梱しています。

ケーブル長:1.5m
インプット:3.5mm、3極
アウトプット:3.5mm、2極(ロッキング機構付)

ケーブル長:3m
インプット:6.3mm、3極
アウトプット:3.5mm、2極(ロッキング機構付)

Dシリーズ専用ヘッドホンケース

持ち運びに便利な専用キャリーケースを同梱しています。

新開発開放型イヤーパッド

密閉型はもちろん、オープン型と呼ばれているヘッドホンでも、多くはイヤーパッド内を密閉することで、ドライバーユニットが本来再生できない低域まで、特性上の再生周波数を延ばしています。しかし、音源が持つ本来の自然な広がりのある質の高い低域の表現のためにはドライバーユニット自身に低域まで再生できる能力があり、その上で密閉度が低く、通気性のあるイヤーパッドを使う必要があります。しかし、従来の全ての平面磁界型や一般的なダイナミック型の多くは、密閉度の低いイヤーパッドでは、低域が不足してしまいます。 Dシリーズでは、AFDSによって低域の再生帯域を延ばすことが出来たため、ドライバーユニットの能力だけで、密閉度の低いイヤーパッドでも十分な低域の再生が可能になっています。 この音質に大きな影響を与えるイヤーパッドは、通気性に優れた発泡体と特殊繊維からなるDシリーズのための新規開発品です。 D8000 Pro Editionは肌触りの良さと耐久性を重視して、人の肌に触れる部分に東レのウルトラスエード®(※1)を採用しました。
(※1)ウルトラスエード®は東レ株式会社の登録商標です。

D8000とD8000 Pro Editionの音質の違い

「D8000 Pro Edition」は「D8000」の繊細な音質をそのままに、一般的なコンシューマーより大きめの音量で聴取したいという録音のプロからの要望を受け、「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」に録音のプロの使用状況に合わせて 再チューニングを施した新たな製品です。聴取音量が大きくなるにつれ、低域が聴こえやすくなるという人間の聴覚特性にも配慮した新たなチューニングの結果、ダイナミックレンジの広い「クラシック音楽」などの聴取を得意としていたD8000に対し、D8000 Pro Editionはダイナミックレンジの狭い「POPS」や「ロック」などを聴取する際に、より解像感が高いと感じられる音質となりました。D8000とD8000 Pro Editionの音質傾向の違いを図示すると以下のような表現となります。

スペック

型番FI-D8PPAL(BLACK)/ FI-D8PPALS(SILVER)
筐体アルミマグネシウム合金
ドライバーAFDS平面磁界型
コネクター-
ケーブルOFCケーブル・OFCシルバーコートケーブル
感度98dB/mW
インピーダンス60Ω
質量523g
音質音楽を構成する全ての音を比類なき鮮明さで聴くことができます。
型番FI-D8PPAL(BLACK)/ FI-D8PPALS(SILVER)
筐体アルミマグネシウム合金
ドライバーAFDS平面磁界型
コネクター-
ケーブルOFCケーブル・OFCシルバーコートケーブル
感度98dB/mW
インピーダンス60Ω
質量523g
音質音楽を構成する全ての音を比類なき鮮明さで聴くことができます。

付属品

着脱式ケーブル(OFCケーブル3.5mm/1.5m・OFCシルバーコートケーブル6.3mm/3m)、キャリーケース

装着方法

左右はヘッホンアームの先端にあるL/R表示(L:左、R:右)にてご確認ください。また、ケーブルはプラグの左右識別ライン(OFCケーブル:白ライン→左・赤ライン→右、OFCシルバーコートケーブル:黒ライン→左・赤ライン→右)にてご確認ください。

カラーバリエーション

BLACK、SILVER2色のカラーバリエーション。

音質レビュー

D8000の優れた特徴はそのままに、録音エンジニアからの要望を取り入れ、大音量でも最適な周波数バランスを実現しました。Popsやロックなどのミクシングで要求される、ボーカルやあらゆる楽器音を全て鮮明に聞くことができるのも、Proエディションならではの特徴です。

比較表

D8000

D8000 Pro Edition

筐体 アルミマグネシウム合金 アルミマグネシウム合金
ドライバー AFDS平面磁界型 AFDS平面磁界型
ケーブル OFCケーブル3.5mm/1.5m・3m OFCブラックケーブル3.5mm/1.5m
OFCシルバーコートケーブル6.3mm/3m
感度 98dB 98dB
インピーダンス 60Ω 60Ω
質量 523g 523g
コード長 1.5m/3m 1.5m/3m
音質 これまでにない圧倒的な音のリアリティ 音楽を構成する全ての音を比類なき鮮明さで聴くことができます。

取扱説明書

取扱説明書は下記のボタンを右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択し、ダウンロードしてください。

D8000 Pro Edition

¥446,120
D8000 Pro Edition | ハイエンドヘッドホンのベストセラーD8000にPro Editionが加わりました。繊細な音質をそのままに、一般的なコンシューマーより大きめの音量で聴取したいという録音のプロからの要望を受け、「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」をプロ用途専用にチューニングしました。| 高品質イヤホン・ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン-final
Color: SILVER