ZE500 NYUMIN マニュアル

同梱品

・イヤホン本体
・充電ケース
・イヤーピース(S/M/L)
・ダストフィルター
・メンテナンス用先細綿棒
・クイックマニュアル ZE500NYUMIN 同梱品 B_01

各部の名称

(ケース)
A:ペアリングボタン
B:LEDインジケーター
C:USBポート

(イヤホン)
D:タップセンサー
E:マイク ZE500 NYUMIN B_02

ご使用方法

ご使用の前に
左右のイヤホンを充電ケースから取り出し、絶縁シートを取り除いてからケースに戻してください。 ZE500NYUMIN B_08
充電する

充電ケースを充電する:
以下のUSB充電の推奨環境に基づき、充電ケースを充電してください。充電中は充電ケース外側のLEDインジケーターが充電ケースの電池残量に応じて、下表のように点灯します。

※充電用ケーブルは付属しません。市販のUSBケーブルをご使用ください。

【USB充電の推奨環境】
USB充電器:出力電流0.5A (500mA)以上が供給可能な市販のUSB充電器
USBケーブル:USB Type-Cケーブル(USB規格準拠品)

電池残量 LEDインジケーター
20%未満 橙のLEDがゆっくり点滅
21%〜99% 白のLEDがゆっくり点滅
100% 白色のLEDが点灯


イヤホンを充電する:
充電ケースにイヤホンを収納してふたを閉めると、イヤホン本体の電源がOFFになり、充電が開始されます。ふたを閉じた直後約3秒間は、充電ケース外側のLEDインジケーターが充電ケースの電池残量に応じて下表のように点灯または点滅します。
ZE500NYUMIN B_03
電源をONにする

充電後、充電ケースのふたを開けると、自動的にイヤホンの電源がONになります。ふたを開けた直後約3秒間は充電ケースの電池残量に応じて充電ケース外側のLEDインジケーターが下表のように点灯します。

※充電ケースのふたを開けても充電ケース外側のLEDインジケーターが点灯しない場合、充電ケースの電池残量が0%になっているので、充電ケースを速やかに充電してください。このとき、充電ケースのふたを開けてもイヤホン本体は自動的に電源がONにならないので、充電ケースに充電用のケーブルを挿入して充電が行なわれている状態で充電ケースからイヤホン本体を取り出してください。

電池残量 LEDインジケーター
1%未満 橙のLEDが速く点滅
1〜20% 橙色のLEDが点灯
21%~100% 白色のLEDが点灯

電源をOFFにする

充電ケースの電池残量が十分な場合、イヤホンを充電ケースに収納してふたを閉めると、イヤホン本体の電源がOFFになり、充電が開始されます※1。ふたを閉じた直後約3秒間は、充電ケース外側のLEDインジケーターが電池残量に応じて上表のように点灯または点滅します。

※1 充電ケースのふたを閉じた直後、橙のLEDインジケーターが速く点滅する場合は充電ケースの電池残量が残りわずかのため、イヤホンへの充電は行われません。そのため、充電ケースを速やかに充電してください。
※充電ケースのふたを開けても充電ケース外側のLEDインジケーターが点灯しない場合、充電ケースの電池残量が0%になっているので、充電ケースを速やかに充電してください。このとき、イヤホン本体を充電ケースに収納しても、自動的に電源はOFFにならないので、充電ケースを充電した状態、もしくは充電が完了してからイヤホン本体を充電ケースに収納してください。

ペアリングする

お手持ちのスマートフォン等の機器と初めて接続する場合は、ペアリングを行なう必要があります。
次回イヤホンの電源をONにすると、前回接続していた機器に自動的に接続されます。

本機を初めてご使用になる場合:
1. 充電ケースのふたを開けると、自動的に電源がONになった後、ペアリングモードに移行します。
このとき、充電ケース内側のLEDインジケーターが点滅します。
2. スマートフォン等のBluetooth機能をONにし、画面に「final ZE500 NYUMIN」が表示されたら選択します。接続する機器の画面に「final ZE500 NYUMIN 接続済み」※1と表示されましたらペアリングは完了です。

ペアリングをやり直す場合・2台目以降の機器とペアリングする場合:
1. 充電ケースのふたを開けて、イヤホン本体を充電ケースに収納した状態で、充電ケースのペアリングボタンを2回押すとペアリングモードになります。このとき、充電ケース内側のLEDインジケーターが点滅します。
2. 接続したいスマートフォン等の機器のBluetooth機能をONにし、ペアリングを行なってください。
※1: スマートフォン等の機器によって表示が異なる場合がございます。 ZE500NYUMIN B_04

タッチセンサー操作

音楽 再生 左/右側を2回タップする
一時停止 左/右側を2回タップする
着信 着信受話 左/右側を2回タップする
通話終了 左/右側を2回タップする


※本機はタップセンサー(加速度センサー)を搭載しており、就寝中の誤操作による再生の中断が起きにくい設計となっております。
従来のタッチセンサーと異なり、振動による検知を行なっており、お耳の形状によっては振動を検知しにくい場合があります。指でイヤホン本体をトントンとタップしていただき、効きやすいポイントをご確認ください。
片耳モードについて
本機は片耳での使用に対応しております。
ご使用になるスマートフォン等の機器とペアリングを一度行なっていただき、どちらか片側のイヤホン本体を充電ケースに収納した状態で、もう片側のイヤホン本体を取り出すことで、自動的に片耳モードで接続が完了します。
片耳モードでは、片耳で使用していても違和感の少ない、ステレオ信号の左右のチャンネルがミックスされた音を聞くことができます。
専用アプリ「final ZE500 NYUMIN」について
「final ZE500 NYUMIN」APPは、本機を自分仕様にカスタマイズできる専用アプリです。
本機とペアリングする端末にダウンロードしていただくことで、以下の機能をご使用いただけます。ぜひダウンロードのうえ、本機と併せてご活用ください。  
・入眠時に気になる操作を無効にできる「タップ操作・ガイダンス音声」
・小音量時も快適に聞き取れる「入眠用音量モード」
・入眠時に最適な刺激を抑えた「入眠用サウンド」
・入眠時に便利な「スリープタイマー」
・圧縮音源のざらつきを抑える「声のざらつき低減モード」
・イヤホンから音を鳴らして探せる「イヤホンを探す」
・NEWS配信
・ファームウェアアップデート
リセット方法について
ペアリングがうまくいかなかった場合や、予期せぬエラーが発生して正しく動作しない場合は、以下の手順でイヤホン本体をリセットしてください。リセット完了後、再度ペアリング操作をお試しください。

1. 電池残量が十分な充電ケースに左右のイヤホンを入れた状態でペアリングボタンを10秒程度押し続け、充電ケース内側のLEDインジケーターが速く点滅したら離します。
2. 一定時間経つと自動的にスマートフォン等の機器とのペアリングモードに移行し、充電ケース内側のLEDインジケーターがゆっくり点滅します。この状態でリセットが完了です。
3.リセットが完了すると、工場出荷時の状態となり、イヤホン側に記憶されていたスマートフォン等の機器とのペアリング情報も削除されます。そのため、スマートフォン等の機器で本機のペアリング情報を削除したうえで、再度ペアリングをやり直してください。

※アプリで設定可能な「タップ操作・ガイダンス音声」「入眠用音量モード」「声のざらつき低減モード」「ガイダンス音声音量」「タップ操作ON/OFF」もリセットされます。 ZE500 NYUMIN B_05
イヤーピースについて
低音を感じにくい、高い音が耳障りに感じる場合は、イヤーピースの装着が合っていない可能性があります。イヤホンを設計通りの音質で楽しむためには、イヤーピースを正しく装着し、耳道内が密閉された状態で使用することが重要です。正しく装着するために以下の方法をお試しください。

・装着に違和感を感じる場合には、SサイズやLサイズも試してみる。
・耳道の大きさは同じ人でも左右で異なりますので、左右で異なるサイズのイヤーピースを試してみる。

※イヤーピース交換方法はユーザーガイド動画「イヤーピース交換方法」をご参照ください。

故障かな?と思ったら

イヤホンの電源がONにならない

・原因1:(ご購入直後の場合) 電池残量が少ない
内蔵バッテリーは、海外からの輸送の安全のため、法令に基づき工場出荷時にフル充電にすることができません。そのため、お客様が開封された際に動作に必要な電圧を下回ることがございます。ご使用の前にフル充電してください。充電方法について詳しくは、上記の「充電する」をご確認ください。

・原因2:イヤホンの電池切れ
イヤホンを充電ケースに入れてふたを閉めて充電してください。(充電ケースも充電切れの場合、まずは充電ケースを充電してください)充電方法について詳しくは、上記の「充電する」をご確認ください。

・原因3:誤操作のためエラーが発生している
リセット操作を行なうことで改善する場合がございます。リセット方法について詳しくは、上記の「リセット方法について」をご確認ください。

・原因4:充電ケースの電池切れ
充電ケースのふたを開閉しても充電ケースのLED インジケーターの反応が無い場合は、充電ケースの電池残量が完全になくなった状態を表しています。 このとき、充電ケースのふたを開けてもイヤホン本体は自動的に電源がONになりませんので、イヤホンを充電してください。 充電方法について詳しくは、上記の「充電する」をご確認ください。

イヤホンの電源がOFFにならない

・原因1:充電ケースの電池切れ
充電ケースのふたを開閉しても充電ケースのLEDインジケーターの反応が無い場合は、充電ケースの電池残量が完全になくなった状態を表しています。このとき、イヤホン本体を充電ケースに収納してふたを閉めてもイヤホン本体は自動的に電源がOFFになりませんので、イヤホンを充電してください。充電方法について詳しくは、上記の「充電する」をご確認ください。

・原因2:(充電ケースにイヤホンを入れても、イヤホンの電源がOFFにならない場合) 付属品以外のイヤーピースを使用している
通常、電池残量が十分な充電ケースにイヤホンを収納してふたを閉めると、イヤホンの電源が自動でOFFになり、イヤホンの充電が開始されますが、付属品以外のイヤーピースをご使用の場合、充電ケースに干渉して充電が満足にできず、電源がOFFにならない場合がございます。付属品のイヤーピースで正常に動作するかご確認ください。

イヤホンが充電できない

・原因1:イヤホンの金属接点が充電ケースのピンと接触していない
左右のイヤホンに絶縁シールが貼られている場合は剥がしてください。また、金属接点と充電ケースのピンとの接触具合が十分であることをご確認ください。

・原因2:充電ケースの電池残量が少ない
通常、電池残量が十分な充電ケースにイヤホンを収納してふたを閉めると、イヤホンの電源が自動でOFFになり、イヤホンの充電が開始されますが、開始されない場合、充電ケース自体の電池残量が十分でない場合がございます。充電ケースを充電した後に、再度お試しください。充電方法について詳しくは、上記の「充電する」をご確認ください。

・原因3:充電ケースのふたを閉めていない
充電ケースにイヤホンを収納した状態でふたが閉まっていない場合、イヤホンの充電が開始されません。充電ケースのふたがきちんと閉まっているかご確認ください。

・原因4:付属品以外のイヤーピースを使用している
通常、電池残量が十分な充電ケースにイヤホンを収納してふたを閉めると、イヤホンの電源が自動でOFFになり、イヤホンの充電が開始されますが、付属品以外のイヤーピースをご使用の場合、充電ケースに干渉して充電が満足にできず、電源がOFFにならない場合がございます。付属品のイヤーピースで正常に動作するかご確認ください。

イヤホンの検索/ペアリングができない

・原因1:イヤホンがペアリング状態にならない
リセット操作を行なうことで改善する場合がございます。リセット方法について詳しくは、上記の「リセット方法について」をご確認ください。

・原因2:(一度ペアリングを行なった場合)以前接続した機器に自動的に接続されている
以前ペアリングされた機器のペアリング情報を削除してから、再度ペアリング操作を行なってください。

音楽再生中に音(接続)が途切れる

原因:外的要因により干渉を受け、接続状況に影響が出ている
Bluetoothは、2.4GHzの帯域を使って通信を行な っております。 この帯域は、Wi-Fiなどさまざまな無線規格で使われておりますので、それらの干渉を受ける可能性がございます。 また、この2.4GHz帯は水分を貫通しません。湿度や雨天による影響や、人体も水分ですので、接続性に個人差がございます。 さらにスマートフォン等の機器のスペックにも依存いたします。そのため、ご自宅では周囲の使用していないWi-Fi/Bluetoothの設定をOFFにする等が対策となります。 外出中であれば、鞄の中のスマートフォン等の機器を胸ポケットに移動させる等、機器同士の距離を近づけることで接続状況が改善される可能性がございます。

片側しか音が出ない

・原因1:左右間のイヤホンのペアリングが解除されている
リセット操作を行なうことで改善する場合がございます。リセット方法については、上記「リセット方法」をご確認ください。

・原因2:片側のイヤホンの電池が切れている
電池残量が十分な充電ケースにイヤホンを収納してふたを閉めてイヤホン本体を充電してください。 充電方法について詳しくは、上記の「充電する」をご確認ください。

イヤホンの片側だけ電池消費が早い

原因:仕様上、片側が親機、 もう一方が子機となり、 左右間で負荷が異なる
Bluetoothイヤホンはその仕様上、一般的に片側が親機、もう一方が子機となっており、子機側のイヤホンは親機との通信のみ、親機側は子機との通信に加え、スマートフォン等の機器とも通信を行なっております。 そのため、それぞれの負荷量が異なるため、電池消費にも差が生じる場合がございます。

充電に時間がかかる

原因:充電に使用しているUSBアダプターの出力が低い
PC等のUSBポートをご使用いただいている場合、出力が低く、公称値よりも充電に時間がかかる場合がございます。そのため、本製品を充電される際は、500mA以上供給可能なUSB充電器をご使用ください。

タップ操作が機能しない

・原因1:タップ操作設定が「OFF」になっている
専用アプリのタップ操作設定で「OFF」を選択中はタップ操作が無効になります。
タップ操作をしたい場合は「タップ操作・ガイダンス音声」設定で「ON」を選択するか[各種設定]-「タップ操作設定」で「ON」を選択してください。

・原因2:振動が検知されていない
従来のタッチセンサーと異なり、振動による検知を行なっており、お耳の形状によっては振動を検知しにくい場合があります。指でイヤホン本体をトントンとタップしていただき、効きやすいポイントをご確認ください。

ガイダンス音声が再生されない
・原因:ガイダンス音声出力が「OFF」になっている
専用アプリのガイダンス音声出力設定で「OFF」を選択中はガイダンスが再生されません。
ガイダンスを再生したい場合は「タップ操作・ガイダンス音声」設定で「ON」を選択するか[各種設定]-「ガイダンス音声音量設定」で「OFF」以外を選択してください。
音量低下・左右間で音量差を感じる

原因:音導管のダストフィルターに汚れが詰まっている
フィルターが汚れることで音圧の低下を引き起こす場合がございます。イヤホンを装着する前にお耳の清掃をしていただき、フィルターが汚れないようにお気を付けください。フィルターに汚れが付着した場合は、小さいブラシやつまようじ等で汚れを持ちあげるようにやさしく清掃を行なってください。汚れが取れない場合は、新しいフィルターと交換してください(必ず左右両方のフィルターを交換してください)。
交換方法は同梱の「ダストフィルター交換方法」をご確認ください。

その他

メンテナンス

イヤホンと充電ケースの接触不良により、充電されなかったり、スマートフォンとの接続が切れない「リンクバック」が発生する場合があります。 定期的に付属の「メンテナンス用先細綿棒」を使用し、イヤホンおよび充電ケースの充電端子のゴミや汚れを取り除いてください。汚れが見えない場合でも皮脂の付着により接触不良が発生することがありますのでご注意ください。 画像名 ダストフィルターに付着したゴミは、安全について十分ご留意いただき、たとえば綿棒の先端にゴミを付着させるかたちでやさしく取り除いてください。内部にゴミが落下しないように、気を付けて作業してください。汚れが取れない場合は、新しいフィルターと交換してください(必ず左右両方のフィルターを交換してください)。 また、綿棒などを使い、通気ポートを清掃してください。
※メンテナンス方法やダストフィルター交換方法はユーザーガイド動画「お手入れ方法」をご参照ください。

画像名
本機を廃棄するときは

機器に内蔵されている充電式電池はリサイクルできます。この充電式電池の取り外しはお客様自身では行なわず、各地方自治体の指示に従ってください。ご不明点がある場合、「SUPPORT」ページをご確認ください。

保証とアフターサービス

本製品の保証期間はお買い上げ日より1年間です。保証期間中は以下の保証規定に基づき修理いたします。保証はご購入いただいた国でのみ有効です。修理をご希望の際は「SUPPORT」ページをご確認ください。

1. 保証期間内に、取扱説明書に記載の警告、注意書きに従った使用状態で故障した場合には、無償修理させていただきます。
2. 保証期間内でも次の場合には、有償で修理させていただきます。
(1) レシート等、購入日を証明するものをご提示いただけない場合。
(2) 弊社および弊社が指定する機関以外の第三者やお客様により改造、分解、修理がなされた場合。
(3)強い衝撃を与えたり、水に濡らした場合。無理な力がかかるような状況下で起こった故障。
(4) 火災、地震、風水害、落雷、その他天変地異などによる故障、人災による故障、盗難、ウイルス感染による故障。
(5) 筐体表面の傷の修理、筐体自体の修理。
3. 本製品のご使用により、お客様に生じた損害については、弊社は一切その責任を負わないものとします。また、いかなる場合でも、弊社が負担する損害賠償額は、お客様がお支払いになったこの商品の代価相当額をもって、その上限とします。

お問い合わせ

お問い合わせの際は、「SUPPORT」ページをご確認ください。