おやすみ前の時間を心地よく整えるためのZE500 NYUMIN専用WEBガイド おやすみ前の時間を心地よく整えるためのZE500 NYUMIN専用WEBガイド

ZE500 NYUMINは、就寝前のひとときを、より静かで心地よい時間に整えるためのイヤホンです。本製品を夜のリラックスタイムに取り入れるためのヒントを、このページでご紹介します。

本製品と専用アプリを組み合わせることで、より効果的に活用いただけます。まだアプリをインストールされていない方は、下記のボタンよりダウンロードのうえ、ぜひお試しください。

【アプリダウンロードはこちらから】

おやすみ前の時間を心地よく整えるためのZE500 NYUMIN専用WEBガイド おやすみ前の時間を心地よく整えるためのZE500 NYUMIN専用WEBガイド

眠る前に、ラジオやPodcast、動画を楽しむときは、音量はできるだけ小さくするのがおすすめです。大きな音は、途中で目を覚ますきっかけになることがあります。

ちょうどいい音量を見つけるには、一番小さいところから少しずつ上げていくのがコツです。「何を言っているかギリギリわかる」くらいの極小音量でも、眠る前には十分だと感じる方が多くいます。

ただし音量を小さくすると、声が薄く聴こえて内容が入ってこない、と感じることがあります。

そこでZE500 NYUMINでは、小さな音量でも人の声が心地よく聴こえるよう音のバランスを整えた「入眠用※音量モード」を搭載しています。極小の音量でも、声の輪郭がぼやけにくく、存在感が失われません。

普段音楽を聴く音量から、思い切って数段階下げてみてください。ZE500 NYUMINなら、音量を下げても、お気に入りのコンテンツをこれまで通り心地よく楽しめます。

※「入眠用」は、寝る前のリラックス用途を示す区分であり、睡眠の改善や効果効能を保証するものではありません。

また、スマートフォンの音量ステップは16段階程度の機種が多く、就寝前に使う小さな音量帯では「1段階の差が大きすぎる」と感じることがあります。NYUMINの専用アプリなら、より細かいステップでの調整ができます。まどろみながら聴ける、あなたにとってちょうどいいポイントを見つけてください。

眠るために考えごとを止めようとするほど、かえって頭が冴えてしまうことがあります。そんなときは、無理に思考を止めようとするより、心地よい音に耳を預けてみる、という過ごし方もあります。

専用アプリの「入眠用※サウンド」には、就寝前の気分に合わせて選べる8種類の音源を用意しています。

※「入眠用」は、寝る前のリラックス用途を示す区分であり、睡眠の改善や効果効能を保証するものではありません。

▪️カラーノイズ:周囲の音を和らげ、無心になりたいときに

一定の周波数成分を含むノイズ音は「音のカーテン」となり、周囲の気になる音を包み隠してくれます。外の音や家族の生活音が気になって眠れないときに適しています。頭の中のざわつきを静めたいときに好んで使う方もいます。音の質感によって、ブラウン・ピンク・ホワイトの3種類をご用意しています。

ブラウンノイズ:低音域が豊かで、重厚感のある音です。遠くで聞こえる雷雨や、滝壺の中にいるような音に包まれたいときに。

ピンクノイズ:低音域から高音域にかけてなだらかに変化する、自然界の音の揺らぎに近い成分を持ちます。雨音のようなマイルドな音で、遮音と心地よさを両立させたいときに。

ホワイトノイズ:すべての音域を均等に含む音です。車の走行音など、突発的な物音をマスキングしたいときに。

▪️自然音:そこにある音を、ただ聴き流したいときに

自然音を聴いているときは、言葉のように意味を追いかけたり、音楽のように展開を気にしたりする必要がありません。そのため耳に入ってきても意識が引っ張られにくく、意識せずに、そのまま聴き流すことができます。考えごとが続く夜や、無音だと逆に落ち着かないときの、心地よい背景音としておすすめです。

本アプリに搭載している5種類の自然音は、韓国を拠点に活動するフィールドレコーディングアーティスト、SoriBaguni ASMRさんによる録音です。人けのない場所に何度も足を運び、妥協なく「その場にいるような音」だけを追い求めるアーティストで、YouTubeチャンネルの登録者数は10万人を超えています。そのサウンドを、そのままアプリでお楽しみいただけます。

▼SoriBaguni ASMRさんのYouTubeチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@soribaguni

竹林の雨 / 縁側の雨:雨音は、身近でリラックスしやすい音の代表です。静かな雨音はおだやかな夜に、強めの雨音は外の雑音が気になるときに向いています。

夜の海 / 焚き火:波の音や薪の爆ぜる音は、強さもリズムも一定ではなく、絶えず少しずつ変化します。同じパターンが繰り返されないため、次の展開を予測しようとせずに聴いていられます。

雨の日の焚き火:雨音と薪が燃える音が重なった、奥行きのあるサウンドスケープです。

お気に入りのコンテンツを聴き流す

毎晩聴いているラジオ、お気に入りのPodcast、好きな配信者の声などを流しながら眠りにつく使い方も選択肢のひとつです。内容を細かく聴き取ろうとするよりも、お馴染みの声をBGMのように流しておくほうが、頭を働かせずにすみます。

初めて聴くコンテンツは、内容が気になって集中してしまいがちです。眠る前は、何度も聴いた馴染みのあるコンテンツを選ぶのがおすすめです。

スリープタイマーと組み合わせる

スリープタイマー

どのコンテンツを聴く場合でも、アプリのスリープタイマーの併用をおすすめします。夜中に音が長時間鳴り続けると、かえって眠りが浅くなる場合があります。就寝時の音は、眠りにつくまでのサポートとして使い、一定時間で止まるよう設定しておくと安心です。

通知と操作音をオフにする

おやすみモード

スマホでコンテンツを聴きながら眠りにつく場合、通知が届くたびに画面が光り、意識が引き戻されてしまうことがあります。就寝前にスマホのおやすみモード(またはおやすみ時間モード)をオンにしておくと、通知に気を取られずに済みます。

操作音OFF

うとうとしかけたところで誤操作してしまうと、そのたびに再生が止まったり、耳元で音が鳴り、意識が戻ってしまうことがあります。それを防ぐため、ZE500 NYUMINでは、専用アプリの「タップ操作・ガイダンス音声」でイヤホンから鳴る操作音やガイダンス音をOFFにできます。

ベッドに入っても、日中の緊張が体に残っていると、なかなか気持ちが落ち着かないことがあります。

ここでは、イヤホンからの音に意識を預けながらできる、3つの方法をご紹介します。

1. 体のこわばりをリセットする方法(漸進的筋弛緩法)

Step 1

STEP 1

仰向けになり、体をらくにします。手・腕・肩・脚などに、ゆっくり力を入れていきます。どれか一箇所でもOKです。力は全力ではなく、6〜7割くらいで十分です。力を入れたまま、5〜10秒ほどそのままにします。どこに力が入っているか、体の場所を確かめるように意識を向けてください。

Step 2

STEP 2

一気に「ストン」と力を抜きます。

Step 3

STEP 3

抜いたあとは動かさず、そのまま20秒ほど、力が抜けた部分の、ゆるんでいく感覚や重み、温かさに意識を向けてください。さっきまで力が入っていた状態と、いま力が抜けている状態の違いを感じ取るのが、この方法のポイントです。

Step 4

STEP 4

体の各部位ごとに緊張と弛緩を繰り返してみてください。回数や秒数に「こうでなければならない」という決まりはないので、自分にとって気持ちがいいと感じるやり方を見つけてください。

2. 手足に心地よさを広げる方法(自律訓練法)

Step 1

STEP 1

仰向けになり、軽く目を閉じます。深呼吸をして​​、心の中で「気持ちが落ち着いている」とくり返します。

Step 2

STEP 2

次に「利き手の腕が重たい」と心の中でくり返します。感じ取れたら、もう片方の腕、探して片方の脚、もう片方へと、ひとつずつ進めます。本当に重くなるかどうかは、気にしなくて大丈夫です。

Step 3

STEP 3

続けて「利き手が温かい」とくり返し、同じようにもう片方の手、片脚、もう片方の脚へと進めます。

Step 4

STEP 4

STEP2〜3を数回くり返します。1回3〜5分ほどが目安です。途中でやめて起き上がるときは、両手を握ったり開いたり、大きく伸びをするなどして、体をほぐしてから起きてください。

3. 呼吸のリズムを整える方法(ボックス呼吸法)

「4秒かけて息を吸い、4秒止め、4秒かけて吐き、4秒止める」
この4つを、正方形の辺をなぞるようにくり返します。

息を止めるのが苦しい場合は時間を短くしてください。
大切なのは力まないことと、4つの長さを揃えることです。
何周やるかは決めず、途中でやめても大丈夫です。

おわりに おわりに

静かにしなければ、と思うほど、音は気になるものです。
無音をつくるより、心地よい音で満たしてしまう。
そんな過ごし方も、選択肢のひとつです。

それでは、よい夜を。