Customer Reviews

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凌平 神.
「音の立体感」を明確に感じ取れる、唯一無二のイヤホン

A4000を普段から愛用しておりますが、この度視聴機サービスを利用してA8000を視聴する機会が出来ましたので、両者の違いをレビューさせて頂きます。

・高音域の表現
 A4000は透き通った高音が魅力ですが、若干刺さり気味な印象でした。A8000ではその尖りが解消されて、透明感やキレを保ちつつ、より聞きやすい方向に仕上がっているように感じました。
・中音域表現
 中音域に関しては、A4000とA8000では全体的な傾向は同一に感じられました、ただ、解像度の高さや音の立体感の高さはA8000の方がより優位に感じました。
・低音域表現
 こちらは明らかにA8000に軍配が上がります。A4000が力不足というわけでは無いのですが、A8000はそもそも低音域がA4000よりも豊富に出ており、ベースやバスボーカルの音がより鮮明かつ立体的に感じられました。
・装着感
 形状がほぼ同じの為、A4000とA8000では装着時の感覚は殆ど違いがありませんでした。ただ、金属筐体で重さがあるので、動きながら使用するのには向いていないと思います。

【総評】
A4000と比較すると、高音域の自然さと低音域の量感や質、解像度の高さや音の立体感において、明確に差を感じられました。
他社のイヤホンでも各音域の繊細さで優るものがあるかと存じますが、演奏している情景を明確にイメージ出来る「音の立体感」に関しては他社製では決して感じることが出来ないと思います。
音楽を「鑑賞」するという目的において、これほど適したイヤホンは無いかと思います。

英.木.
やはりfinalは違う

イヤホンはfinalの機種が大好きで今現在はheaven vagingを使用しています。sonyの飾った音やER-4SとP等使い分けているのですが総合的なバランスからVagingを使用してしまいます。
以前川崎や秋葉で試聴会で聞かせていただいたことがあるのですが自分のDAPでの試聴がうまく出来ず今回やっと自己環境で試聴できました。クラシックほぼ100%なのでオーケストラの確認ではまず音場の素晴らしさ、若干上方向からの感じがありバイノーラル録音でもしていたのかなと錯覚するよう。finalのHPにあるような派手な高音から感じはなく低音もブーストされたことはないです。各音の分離もとても素晴らしいです。見た目も高級感がありハウジングのヒカリ方は高級感最高です。ただ通勤での使用を考えると重量や傷がつく心配や重量があるなど気になってしまうことが問題です。値段も大変想定外のため同気持ちの整理をするか考えなくてはいけないと思います。しかし所有したい気持ちは大変あるのでまたfinalファンとして最新モデルのZE3000を購入しより気持ちを高めてから再度購入を考えたいです。